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EOS 6D MⅡの交換レンズは、標準レンズとタムロン製のマクロレンズ

EOS 6D MⅡの交換レンズは、標準レンズとタムロン製のマクロレンズ

キャノンのフルサイズ一眼レフカメラEOS 6D MarkⅡのレンズは、以前にも紹介しましたが安い方のセットレンズです。
EF24-105mmのSTM(ステッピングモーター:オートフォーカス等の動き)でEF(フルサイズ・APC-Cサイズに取りつけられる)レンズです。
IS(レンズ内手振れ補正機能)がついていています。

 

L(ラグじゃリーのL)レンズは高級レンズなので、とても本体と同時には変えませんでした。
でも、いろいろな方のレビューには赤い帯の無いこのレンズでも、十分に綺麗に写せるということが書いてありました(Lレンズには適いませんが::値段相応)。
STMも高速で静かだということです。
一眼レフカメラのことをよく知らない私には、十分なレンズでしょう。

EF24-105mmのSTM

 

このセットと同時に必要と感じて、マクロレンズを購入しました(前にも簡単に紹介しています)。
TAMRON SP AF90mmF2.8 Diというレンズです。

TAMRON SP AF90mmF2.8

よくわからず購入したのですが、こちらは手振れ補正はついていません。
補正ありは倍ほどの価格だったので、価格を考えこちらにしました。

 

どうしても使いこなすのが大変で、半ば使用をあきらめようと思ったのですが、諸先輩方から教わりなんとか使用できるくらいの腕(私になりにですよ)になってきました。
熱帯魚を撮影するにはオートフォーカスでの撮影(被写体の動きが速すぎ!それに手振れがついて)はブレが大きく、とてもうまく撮影ができません。
そうした被写体の場合は、M(マニュアル)モードで撮影が必要(設定値も伝授してもらってしまいました)ですよと教えられ、現在に至っているわけです。
とにかくデジタルですから、失敗を恐れる必要がないので撮りまくればいいんですよね。

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