トップへ戻る

デジタル生活を楽しもう

CANON EOS 6D MarkⅡを購入していますが、使いこなせていません。

2018年9月ですから、もう1年半近く経っています。
CANON EOS 6D MarkⅡを購入したんですが、使いこなせないまま時間だけが過ぎていったという感じです。

EOS 6D MarkⅡ

EOS 6D MarkⅡ
撮影対象は、水槽内の魚たちです。
魚の動きが速いので、7D MarkⅡを考えたのですが、どうせこのような価格のカメラを買うのならフルサイズ一眼レフと考えたんです。
速い動きの魚を撮るには、連写機能の優れた7D MarkⅡだったんですが・・・。

 

今後、他にも撮影対象があるかもと考えフルサイズに傾いたんです。

 

一眼レフの知識としてはほとんど無く、フルサイズであれば全てカバーできるのでは無いかという単純な考えからでした。
コンパクトデジタルカメラもあまり詳しくなかったのですが、一眼レフカメラに関してはゼロ知識と言っても良いかも知れません。

 

雑誌のレビュー欄から判断し、この6D MarkⅡが最適という判断になりました。
価格を考えるとレンズとの一式を購入するのがベターと考えましたが、上級のLレンズは高いので安い方のセットにしました。

 

ただ撮影したいものを考えると、MACROレンズが必要と考え、タムロンの90mmMACROもすぐに購入しました。

タムロンMACRO90mm

 

価格を考え、タムロンの90mmMACROには手振れ補正が付いていませんでした。
なんとかなるでしょって考えていたのですが、結構撮影はシビアでした。
オートでは無理なので、Mモードでの撮影になるわけです。手振れと魚の速い動きを考えて、シャッタースピードを早くするんですが、よくわかっていない私は暗い写真ばかり・・・。
ある程度、まともに撮れるまでは結構苦労しました。

 

いろいろなサイトで参考にさせて頂いた意見の中には、手振れ補正よりちゃんとマニュアルモードで撮る方が良い写真が撮れるということがありました。
確かにレンズのことを書物等で見ていると、そうしたことが手振れ補正のない方がうまく撮れることが書いてありました。
ただ、私としてはそれほど撮影に対して執着があるわけでは無く、コンデジよりうまく撮れればと言う楽な考えでした。

 

しばらく使わないでいたのですが、最近使わず埋もれさせるのももったいないと利用することが多くなっています。

page top