デジタル生活を楽しもう

パソコンの自作・・・その魅力を探ってみよう。

パソコンの自作って楽しいの?

はい。自作って楽しいです。

何が楽しいのかっていわれると人それぞれなんでしょうが、私の場合は性格上、新しいものを試したくなるってことにつきるのかもしれません。
しかし一般的に考えてみると・・・
自分の目的に応じて、思い通りの仕様にできることができますね。
私は動画編集が結構多いので、映像編集に重きを置いた構成にしています。
中には重いゲームも気持ちよく動くゲーム中心の人や、テレビやオーデオ等のAV機能を考えている人もいるでしょう。
また自分の環境によっては、狭いところにも置けるようなコンパクトなパソコンを考える人もいると思います。
そうした自分の目的に応じたパソコンが作れるのも自作ならではですね。

 

予算によっても、よく考えて格安のパソコンを組み立てることもできます。
どの部品に力を入れるか考えるのが楽しいんですよ。
ハイエンドマシンから格安マシンまで、自分で選べる醍醐味は最高です。

 

最近は見た目のデザインにも結構気を使ったものがありますね。
一番目につくのはなんといってもケースだと思いますが、スケルトンや派手なは配色のものが流行のようです。
たいていは足下(机の下)に置きますから、あまり目につかないんですが・・・。
USBやBD/DVD-DRIVE等の使い勝手や冷却用のFANも意識しますが、やはり所有欲でしょうか・・・ほとんど自分しか見ないのについにやけてしまうデザイン。
いいですよねぇ。ケース内の部品にもそうしたことがいえるかもしれません。
部品が見えないのに、自分の選んだもので満足感がいっぱいになっているんだと思います。自作の喜びかもしれませんね。

 

逆に、格安を目標に仕上げたパソコン。
ここにも、自分のポリシーがあるのでそれなりの満足感があるでしょう。
使用目的に合ったパソコンいかにを安く作るか、部品選びがとても楽しくなります。

 

いくつか気をつけなければいけないこともあります。
組み立ての際にパーツを傷めないように細心の注意が必要です。
特にCPUの取り付けにはちょっと神経を使います。
ソケットにCPUを合わせて、ピンを曲げたりしないように慎重にはめる必要があります。
私はCPUファンの取り付けに若干手こずりました。
ファンによっては、マザーボードをケースに取り付ける前に行わなければならないものがあります。
純正ファンであればそうしたことも無いですが、大きなファンを考えているときはファンを先に取り付けてから、ケースにマザーボードを取り付けるのがベターでしょうね。
ということは、どのような場合でもファンを取り付けてからマザーボードにって感じがいいでしょう。

 

後、気をつけることでは経験上ですが、SATAケーブルをマザーボードに取り付けてしまってからケースに取り付けた方が楽な場合もあります。
マザーボードの形状に左右されますので一概には言えませんが、後からSATAケーブルを挿すときに手が入りにくくてつらかったときもありますので・・・。

 

しかし、なんといっても自作パソコンの場合は・・・。
市販のパソコンには無いオリジナルの強いパソコンが組めるって素敵なことです。
市販のパソコンは拡張性が低く、オーソドックスなものが多いですから、特化性を重視したものは少ないです。
極端なことをいえば、使用目的が変化したら買い換えるしか無くなることもあるかもしれませんね。

 

そうしたことを考えると、自作パソコンを作った後も部品交換等で結構長持ちをさせることができるのがメリットですね。

 

 

ぱそこんの自作初心者の方には。

こうして書いている自分は、他の自作マニアの人と比べるとまだまだの感はあるのですが・・・。
今まで7台を作ったんですけれど、最初は怖かったですね。

 

行きつけのパソコン屋さんと相談しながら、失敗しないように教えてもらいながら作った記憶があります。
そうしたパソコン屋さんは、たいてい近くにあると思いますが、まずは相談してが一番でしょう。

 

 

そうした環境で無いならば、初心者の方は自作パソコンのデメリットを考える必要もあるかもしれません。

 

部品には相性が合って、組み込んではみたもののうまく動作しないってリスクが付いてきます。
うまく動作しない場合は、自分で原因が探せるってことは難しいのく、経験豊かであれば以外にうまく原因が突き止められます。初心者の人には難しいところですね。
(購入した部品ごとに原因を探すことや、自分の組み立て方に原因があるのかは判断しにくいものです。)

 

初心者の場合はそうしたリスクを避けるために、BTOというパソコン選びも考えてみると良いかもしれません。

 

基本的な部分は決まっていて、変更できる部分を自分なりに選択することができます。
最終的には、組み立てられた状態で購入することになります。

 

自作とはいえないけれど、部品選びをすることが個々の部品の特性を知ることができますし、パソコンの構造もわかるようになってきます。
とりあえず部品選択をすることで、自分好みのパソコンができあがります。
そこから自作の勉強をするという方法もありかなって思います。

 

下記のパソコン工房やドスパラは私がよく利用するショップさんです。
リアル店舗はもちろんのことネットでの購入にも品揃えが豊富でいいですよ。もちろんBTOだけではなく、自作用のパーツもあります。
私の場合は近くにパソコン工房があるのですが、店員さんがとても親切で、自作の相談に親身に答えてくれます。
他の店舗もそうだったらいいですが・・・。

パソコン工房【公式通販サイト】

 

【ドスパラWeb】

 

全国にも店舗数が多いので足を運んでみてもよいでしょう。

 

やはり自作は楽しい。

一旦、ノートやデスクトップパソコンを買うと簡単に買い換えはできない(予算的にも。ちゃんと動作していればなおさら。)のですが、パソコンの動作が重く感じたり、写真や動画の編集が多くなってきた等、パソコンの使い方に変化があった場合に買い替えをしようかなって思うわけです。。
自作パソコンはノートパソコンでもできますが、拡張性を考えるとデスクトップがベターでしょう。
先に述べたような状況になったら自分の使い方に応じてそれぞれ部品を変えてやることができます。

 

私自身がどんなことでパソコンを使用しているかといいますと・・・
ホームページ作成、写真や動画の編集がメインです。
Winndows10Proを使い、メモリ16GBにしてよりたくさんの作業ができるようにしています。

 

また動作が少しでも早くなるようにSSD M.2にOSを導入しています。

こうしたところが主な変更点でしょうか。

 

 

 

 

 

 

このように基本スペックを、自分好みの使いやすさを求めてパーツを交換するわけです。
よりスムーズな作業効率を考えると、CPUも変えたくなったりします。
そうすると今使っているマザーボードが対応できるかが問題になってきます。ときにはメモリの交換もしなければならないこともあるかもしれません。
HDDもシステム用とデータ用に分けた方が、トラブった際にOSの再インストールになっても別HDDにデータを入れておけば、無くならないからいいですね。(これは最初の自作時に考えた方がよいでしょう。)

 

前のところでも述べたんですが、こうした自分好みのパソコンにしていくことで価格がどんどん膨らむことです。これが自作の困るところでもあるわけです。

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