物欲と勝負digitalな生活

Huawei Talk Band B2の Androidアプリ Huawei Wear

自分の健康を視覚化できるというので、最近ウェアラブル端末が流行っていますね。
私も以前からMicrosoft Band 2 を使っていたのですが、ベルトが切れて通電ができなくなりました。
とても気に入っていたのですが、ベルト交換ができないため本体は大丈夫なのに結局は廃棄!!(それも短期間で・・・私は約1年間)

microsoft band 2

とても悔しかったんですよ、結構な値段なのに。でも無いと不便なのでいろいろ物色したんです・・・心拍計のあるものを探していたんですが、よく考えるとあまり利用していないなと思い、他の機能を考えることに。
そこで浮かんだのがHuawei Talk Band B2でした。
心拍計を考えないならば、歩数と睡眠に特化し、ハンズフリーで電話に出ることができるというこの端末、最高でしょ!!

microsoft band 2

しかし使い始めるとやはり問題が・・・根本的なことは何もないのですが、使い勝手がちょっと。

 

まずベルト・・・シルバーの本体にホワイトのベルトはなかなかセンスが良く購入にはなんの躊躇もなかったのですが、腕に止めづらいのが最大の困りごと。
なかなかおもい道理の箇所にハマらない。イライラがつのり何とかならないかと悩みました。
これはベルトを替えるしかないかもということで替えました。安いし楽だし価格もそこそこ安いし見栄えもそんなに悪くないしということでポチッ。

microsoft band 2 ベルト

15ミリ幅のものであれば自由に替えることができるかもです。

 

もう一つ不満点が・・・
それは、スマホのアプリです。
そこそこ考えてはあるのですが、項目ごとの表示がわかりづらいんですよね。
区切り線とか、色別とか配慮があればよかったのにね。
表示項目はアプリから設定できますからいいんですが。

huawei wearアプリ

特に困るのは睡眠測定・・・はっきりいって不正確!
画像を見ていただければわかると思うのですが・・・
睡眠時間が不正確なんです。
寝たのは12時半頃なんですが、その前に睡眠していることになっています(確かに静かにテレビを見ていたんですが、それがカウントされています)。

huawei wearアプリ

心拍計のあるものは心拍数の低下したときから睡眠と判断していたからそれなりに性格だったんですが、心拍計が無いものはじっと動きのない時を睡眠と考えているのかもしれませんね。
しかし、ある程度は自分なりに判断できますが。

 

先にも書きましたが、このウェアラブル端末はハンズフリーで電話の通話かできるのがとても便利です。
おかげで少し前に手に入れたESONER TECKER X1を使わなくなりました。

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