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osmo mobile用アプリ DJI GOとFiLMiC Proの比較

osmo mobileに対応しているアプリは「DJI GO」が有名ですが、iPhone専用?だった「FilMic Pro」がAndroidtに対応してきたんです。

 

osmo mobileとは全く互換性がないんですが、スマホ標準カメラアプリももちろん使えます。
私は普段はこれですね。(いつもスマホだけは持ち歩くので、とくに写真を撮りたいときは楽です。)

 

DJI GOは無料ですね。

DJI GO

かたやFiLMiC Proは有料で結構高い(1,980円:2017/12現在)んですよ。
しかし、動画撮影専用だけあって機能はとても多いんです。

FiLMiC Pro

 

簡単に紹介しますが・・・

 

DJI GOはosmo mobileと完全互換です。
しかし、機能的にはちょっと少ないですね。もちろん編集とかもできますが・・・。

FiLMiC Proクリーンショット
画面の左右に機能が割り当てられています。
右下の青いボタンはブルートゥース連携のものです。青いのは接続されていないということです。タップして接続に成功すると白いボタンに変わります。

 

完全互換ですからosmo mobileの各スイッチやトリガーと連動しています。
特筆すべき機能としては、左下の黄色いボタン(アクティブトラック)です。
アクティブトラックボタンをタップすると緑の四角いボタンに変わります。
撮影したい被写体を指でなぞって指定すると、スマートフォンは自動的に被写体を追尾して撮影してくれます。
被写体が早く動くと追従ができなくなるのが残念でした。(すばらしい機能ですが・・・。)

 

また、Andorid版はこれからもっと使いやすく機能も増えそうですね。

 

FiLMiC Proは動画撮影に特化したアプリです。
映画の撮影にも使われたという優れたアプリですので、高価なこともうなずけます。
自分のスマホにFiLMiC Pro EvaluatorをインストールしてFiLMiC Pro等(デバイス)がサポートされているかどうかを前もって調べることができます。
これは安心ですね。
動画に特化というだけあって、機能は多いですよ。

FiLMiC Proクリーンショット

画面上にある四角い枠は、フォーカスボタンです。左の丸いボタンは測光のボタンです。ドラッグして撮したい被写体に合わせることができますし、ダブルクリックで固定ができます。
固定時は赤い枠になります。
ホワイトバランスのボタンやマニュアルコントロールボタンそして左から3つめは露出調整やフォーカス領域を表示させることができます。
中央の部分は撮影時のいろいろな情報が表示されるとともにタップして変更することもできます。

FiLMiC Proクリーンショット

右下の方にあるギヤのマークをクリックすると写真のように各種設定ができるようになっています。

FiLMiC Proクリーンショット

写真はガイド枠のあるもので、下にはいろいろな処理についてのボタンがあります。

 

osmo mobaileと連携はもちろんできますが、カメラ撮影はできないのでカメラボタンには他の機能が割り振ってあります。
たとえば、このカメラボタンをクリックすることで先ほど紹介した測光やフォーカスの設定が呼び出せたりします。これもなかなか便利です。

 

 

DJI GOのアクティブトラックを使わないのであれば動画に関してはFiLMiC Proが良いと思います。
私は両方のアプリを入れていますが、TPOで使い分けがいいかなと感じています。

 

まずは純正といえるくらいの互換性を持つDJI GOのちょっと詳細な機能面を・・・

osmo mobileで完璧にスマホを制御してくれます。(スマホによっては制限があるかもしれませんが・・・私のgalaxy S8+はOKでした。)
ホームページには次のようにアプリについて記してありました。
「Android バージョン v3.1.22.
Android 4.1.2 以後のバージョンが必要です。LG V20, VIVO X9, OPPO R11, Google Pixel, Nexus 6P, Huawei P9, Huawei MATE 9, Samsung Galaxy Tab S2, Samsung Galaxy S5, Samsung Galaxy S6 Edge, Samsung Galaxy S6, Samsung Galaxy S7, Samsung Galaxy S7 Edge, Samsung Galaxy S8, Samsung Galaxy S8+, Samsung Galaxy Note 8, Samsung Galaxy Note 5, MI 6, MI5.に対応しています。

 

*その他のAndroidデバイスについては試験及び開発中のため、今後ご利用いただける予定です。」

 

動画にあまりこだわりがなければとても便利に使えるアプリでしょう。
写真を撮影できるのも動画のみにこだわらなければ良いでしょうね。ただフォーカスは動画や写真撮影ではいつも自動です。(マニアには物足りないかも・・・。)

 

機能の一部を紹介します。

DJI GO
前に載せた画面ですが・・・。
起動画面にある歯車がメインの設定画面になります。開くと・・・

DJI GOアプリ 設定

 

各項目を見ると・・・

DJI GOアプリ 設定

DJI GOアプリ 設定

DJI GOアプリ 設定

DJI GOアプリ 設定

 

タイムラプス、モーション・タイムラプス、スローモーションの設定画面です。(スマホによってできない機能もあります。)

DJI GOアプリ 設定

DJI GOアプリ 設定

 

他にも各種設定が行えます。

DJI GOアプリ 設定

DJI GOアプリ 設定

DJI GOアプリ 設定

 

 

愛犬との散歩をDJI GOで撮影してみました。歩きながらですが、osmo mobileの手持ちブレは少ないです。
従ってブレの少ない動画になっているかも。

 

 

 

FiLMiC Proの機能をちょっと詳細に

osmo mobileとの連携は前に述べましたが、いくつかの機能が若干ジンバル側ではできなかったりします。
動画用アプリですから、osmo mobileのカメラボタンには別の機能が割り当てられているのは前に書きました。

 

トリガーによるアウト・インカメラの変更(トリガーの3回押し)はできないようですね。もちろんスマホ画面で飼えることはできますが。

 

ちょっと不便に感じるのは、ブルートゥースが外れやすいことでしょうか。他の操作をするといつの間にか切れていて、再度つなぎ直ししなくちゃならないので面倒でした。
私の機種(galaxy S8+またはosmo mobile)に限ってかもしれませんが・・・。

 

さてさて前回も簡単に紹介しましたが、ちょっと詳細な内容を画像を見ながら見ていきたいと思います。
もちろん深いところまで検証していませんので、あくまで機能の表面だけを。
FilMIC Pro
こちらも前述していますが(トップ画面です)。
右の白い横バーはズーム可変用ボタンです。

 

画面下側のボタンの説明です。

 

左から説明しますね。
まずはホワイトバランス設定画面。

FilMIC Pro 機能

 

2つ目はマニュアルコントロールを設定する画面です。osmo mobileのカメラボタンからも出すことができます。

FilMIC Pro 機能

左がISO感度、シャッタースピードの変更。右がフォーカスやズームの設定になります。

 

次のAのようなボタンは、ライブアナリティクスボタンでこれをタップすると画面上部に設定ボタンが4つ表示されます。

FilMIC Pro 機能

内容は次のようなものです。私にはよくわかっていないので、とりあえず画像をどうぞ。

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

 

中央のボタンはヒストグラムの情報ボタンです。

FilMIC Pro 機能

 

キアマークは設定ボタンです。その内容は・・・

FilMIC Pro 機能

カメラのボタンはoutとinが切り替えられますが、osmo mobileのボタンではできませんでした。
それでは、一つ一つをの項目を見ていきますね。

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

とりあえずプリセットを日付で作っています。

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMiC へのログインやサインアップはうまくできませんでした。まあ、メリットがあるかどうかもわからないのでいいかな?

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

FilMIC Pro 機能

 

osmo mobileに取り付けなくても設定や撮影はできます。

 

ちなみに取り付けてカメラボタンを押すと次のような画面が現れます(一例ですが、他にもあります)。

FilMIC Pro 機能

 

osmo mobileにスマホを取り付け、FilMiC Proで愛犬の様子を散歩時に撮りました。
ちょっとジンバルを持った手の動きが大きいので若干のブレはあるかも・・・。その割に綺麗に撮れていると思いました。

 

* 動画の保存ですが、DJI GOはアプリ本体にされるようです。
   FilMiC Proはスマホ本体に保存(SDに設定できないのかなあ?)されますが、SDの自分で作成したフォルダに移動できます。
両アプリはosmo mobileに取り付けなくても、単独で撮影できます。

 

 

まだまだ使いこなせていないことから、間違った情報もあるかもしれません。
その際は、サイト左のメニューにある「ご質問」欄から教えてください。よろしくお願いします。

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